道路交通法等の改正(平成26年6月1日施行)により、
免許を取得・更新する時は、「一定の病気等」に該当するかどうかを
判断する為の「質問票」に回答し提出するよう義務付けられた。



虚偽の記載・報告をした場合は1年以下の懲役又は30万円以下の罰金が科せられる。
(第89条、第101条、第101条の2、第101条の5、第107条の3の2、第117条の4関係)

自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある病気等として、
免許の拒否又は取消し等の事由とされている病気は以下の通り。

  ・ 統合失調症
  ・ てんかん
  ・ 再発性の失神
  ・ 無自覚性の低血糖症
  ・ 躁鬱病
  ・ 重度の眠気の症状を呈する睡眠障害(SAS)
  ・ その他自動車等の安全な運転に必要な認知、予測、判断又は
    操作のいずれかに係る能力を欠く事となる恐れがある症状を呈する病気
  ・ 認知症

又、これらの一定の病気に下記を加えたものを「一定の病気等」と総称する。
   アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒
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