おじさんの職場で、賃貸物件を返却するに伴い、消防計画を変更する事になった。
消防署のサイトから変更届をダウンロードしてみると、
「防火」と「防災」で「該当しない文字を横線で消す事」となっていた。
普段、「消防計画」と呼んでいるものが、どちらなのか??



前々回の改定で地震につていも織り込むよう指導を受けたので
防災計画なのかとも思うが...

そもそも、消防計画を作る人は、防火・防災(統括防火)管理者なのだが
おじさんの職場には、防火管理者しかいないので、
おじさんの職場は「防火」の範疇だと推測

「防火管理者」と「防災管理者」の違いは、「防火管理者」は「火災による被害の防止・軽減」、
「防災管理者」は「地震などの火災以外の災害による被害の軽減」
参考サイト:「防火管理者」と「防災管理者」の違いを解説!兼任できるの?

(1) 共同住宅・学校・工場・倉庫・事務所などの用途(非特定用途)の防火対象物を
「非特定用途の防火対象物」といい、防火対象物全体の収容人員が50人以上のもの
(2)地階を除く階数が5以上10以下で、延べ面積2万㎡以上
おじさんの職場の場合は、(1)に該当し、「防火管理者」が必要で
(2)には該当しない為、「防災管理者」まで必要がないという事らしい。

それぞれの資格について
「防火管理者」は規模によって、甲種・乙種があるが、受講条件はない。
「防災管理者」は、火災以外の災害(地震やテロなど)にも対応し、
主な受講条件は甲種防火管理者である事なので、
防災管理者を選任すれば防火管理者は不要という事になる。
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