愛知県が、交通事故死者数に続き、住宅侵入盗数でも脱ワースト達成。

愛知県で2019年に発生した住宅対象侵入盗の件数(暫定値)は1,955件(前年比781件減)で、
2007年以来12年連続だった全国ワーストを前年より約3割少なく、都道府県別では全国で
5番目に多い水準で脱する見通しとなった。

愛知県警は、昨年、連続で空き巣などを繰り返す常習窃盗犯の集中的な摘発を
進めた一方、防犯対策の周知を徹底した。

2017年まで11年連続で全国ワーストだった侵入盗全体も、2019年の暫定値が
3,994件(前年比861件減)で二年連続で脱ワーストとなる見込み。
(2019年のワーストは埼玉県)
その一方で、侵入盗のうち事務所荒らしは523件で二年ぶりに全国ワーストに
返り咲く見通しとなった。


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