愛知県内の2019年の交通事故死者数は前年より33人少ない156人(暫定数)で、
12月26日現在で169人の千葉県を下回る事が確実になり、17年ぶりに 全国ワーストを脱した。

愛知県内の交通事故死者数は、1969(昭和44)年に過去最悪の912人を記録。
その後は減少傾向となり、2018年は189人で68年ぶりに200人を切った。
一方、03~18年は16年連続で全国ワースト
トヨタ自動車のお膝元で、自動車保有台数が全国最多である事も
要因の1つとみられる。

19年度は、死者の約半数を占める65歳以上の高齢者対策を強化
19年の死者のうち高齢者は80人で前年より23人少なく、大幅に減少した。

全国でも交通事故死者数は減少傾向
過去最悪の1970(昭和45)年には1万6765人だったが、2018年は3532人と5分の1になっている。
19年は11月末時点で2859人と、前年同期比263人減で推移。
シートベルトの着用率・自動車の安全性能向上が主な要因とみられる。

順位
第一位 千葉県 172人(-14人)
第二位 愛知県 156人(-33人)
第三位 北海道 152人(+11人)
第四位 兵庫県 138人(-14人)
第五位 東京都 133人(-10人)
全国計 3,215人(-317人)

1年だけでなく、2020年も、更に順位を落とせると良いが
最悪で現状維持を期待したいところだ。
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