[冊子「with Music vol.30」]より

店内の回転率は、視覚と聴覚の双方から同じメッセージを示す事で、
共鳴現象と呼ばれる相乗効果を生む事で調整出来るという。

■ 視覚効果
照明の照度調整・メニュー内容の変更

■ 聴覚効果
耳からの刺激(BGM)が滞在時間に影響する要素として、テンポと音量がある。
テンポが速く、音量が大きいと時間感覚が長くなり、滞在時間が短くなる傾向があるという。


店内を明るくし、リーズナブルな単価で、BGMをアップテンポのものを
ガンガン鳴らせば、客足は早くなり、
照明を落とし高めの品揃えで、スローテンポの曲を流せば、
お客さんも腰を落ち着けるでしょう....という事ですね。
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OjinAger  
無意識に音楽の印象に左右される

音は自然と耳に入って来るので、無意識の内に空間の印象は、
音楽の印象に左右されてしまう。空間のイメージと音楽のイメージが
一致すると、「共鳴現象」といって、その空間の印象が強くなって
記録される。

齋藤寛 BGMの心理学
http://www.otokan.com/

2015/03/23 (Mon) 19:30 | EDIT | REPLY |   

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