おじさんの職場のパソコンはネット環境にない。

自宅のパソコンは、ネット環境にあり
Windows と Office の自動更新を有効にしている場合、
ご使用のソフトウェアは最新の状態であり、
元号変更を適切に処理するために必要な更新プログラムが適用されています。

参考:Microsoftサポート
2019 年 5 月の日本の元号変更に関する更新プログラム

セルの書式設定「日付」を「和暦」[$-411]ge.m.d;@に設定してあれば、
西暦で 「2019/6/1」と入力すると「R1.6.1.」と表記された。

しかし、職場のエクセルは自動更新されていない為、
「H31.6.1.」のままだ。

この場合は、Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムを
手動でインストールする必要がある。
参考サイト:Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムについて

「令和1年」を「令和元年」と表記する場合は、レジストリ キーを変更する。
元年を有効にするには、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese] で
InitialEraYear レジストリ キーを “元年” に設定します。


尚、条件書式を使って、無理無理、表示を変更する方法もある。
参考サイト:令和1年を「R1」と表示する方法
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