「ヒートショック」とは、急激な温度差が体に及ぼすダメージの事
温度変化が急激過ぎると血圧が一気に上下して、心臓や全身の血管に異変が起き、
心筋梗塞、脳卒中、不整脈を起こす事がある。
医学的には、凡そ10℃以上の温度差があると身体に負担を掛けると言われている。


「ヒートショック」で亡くなるのは交通事故で亡くなる方の4倍以上!
高齢者の室内における死亡数の1/4

夏場の熱中症で死亡する高齢者の数が数百人程度である事を考えると、
秋冬のヒートショックは大きな問題と言える。
特に入浴中の事故は冬季に多く、全体の5割が12月から2月に発生しているので
注意が必要だ。

[ヒートショックに注意すべき人]
〇 65歳以上の高齢者
〇 高血圧・糖尿病・高コレステロール血症がある人
〇 不整脈がある人
〇 熱いお風呂に入る人
〇 一番風呂に入る事が多い人
〇 飲酒してお風呂に入る人

[入浴時のポイント]
お湯の設定温度:38~40℃程度のぬるめ
湯船のお湯に浸かるのは10分迄とする。

入浴時間:夕食前
食後は消化器官に血液が集まり、血圧が下がり気味になるので、
夕食前に入浴する方がベター。食後に入浴する場合は、
1時間以上空けるようにする。
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