第一生命が認知症保険販売
今回、早々に、関連資料を頂いた。
人生100年時代「2人に1人が認知症!?」
要介護状態になった原因の第一位が認知症24.8%だそうです。
※厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査」

「フレイル(虚弱)」とは、老化に伴い筋力や活動が低下している状態
高齢者が抱える筋力低下による転倒の危険性の増大などの身体的問題のみならず、
認知機能障害や鬱病などの精神・心理的問題、独居や経済的困難などの
社会的問題迄を含む概念(日本老年医学会が2014年に提唱)

多くの高齢者は健常な状態から、筋力が衰える「サルコペニア」という状態を経て、
更に生活機能が全般に衰える「フレイル」となり、要介護状態に至る。

サルコペニアの診断基準
(1)筋肉量の低下―両手足の筋肉量が減少する
(2)筋力の低下―握力が低下する
(3)身体能力の低下―日常の歩行速度が遅くなる

フレイルの3つの要因
j〇 「身体的要素」
 動作が遅くなったり転倒しやすくなったりするなど
〇 「精神的要素」
 認知機能の障害や鬱病などの精神や心理的な問題
〇 「社会的要素」
 独り住まいや経済的な困窮など



参考サイト:「フレイル」と「サルコペニア」に運動と食事で対策 肥満が伴うと要注意
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