昨日発生したソフトバンク携帯通信障害(午後1時39分-午後6時4分)の原因が
発表された。

全国のお客さまをカバーする、東京センターおよび大阪センターに配置してある、
エリクソン社製パケット交換機全台数で、同社ソフトウエアに異常が発生しました。

なお、同ソフトウエアは9カ月前から運用しており、同ソフトウエアによる異常は、
エリクソン社製の通信設備を使用する海外(11カ国)の通信事業者においても、
ほぼ同じ時刻に同様に発生していると、エリクソン社から報告を受けています。

ソフトウエアを旧バージョンに戻すことで、復旧を行いました。


総務省は、今回の障害が電気通信事業法で定める「3万人以上が1時間以上
緊急通報できなくなる」などの「重大事故」に該当すると判断。
ソフトバンクに対し、発生から30日以内に事故の詳細な状況や
再発防止策の報告を求めた。

おじさんの職場にも、ソフトバンクの営業担当から、復旧の連絡が入った。
電話に出た初っ端に、「何らかの弁償してくれるの?」と軽~く皮肉を言ってやった(笑)



親会社のソフトバンクグループ(SBG)が、12月19日に新規上場予定の
最大で約2兆6000億円のソフトバンク株売り出しにケチをつけた形だ。

影響のあった回線数:約3,060万件(過去最大級)
契約件数約4,043万件の約75%
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