一昨日パンクしたタイヤのサイズをディーラーに伝える際
タイヤサイズの見方を確認しました。

タイヤのサイドウオール(側面)には、
そのタイヤのサイズや仕様を表す数字やアルファベットの記号が表示されています。

① タイヤ幅
タイヤ側面の文字や模様の厚みを除いた幅がmmで表示されています。

② 偏平率
タイヤの高さ(H)÷タイヤの幅(W)×100
偏平率は、80>70>65>60>55>50>45(%)と、 数字が小さくなる程、
タイヤの幅に対して、タイヤの高さが低くなる事を表しています。

③ ラジアル構造
R=ラジアル構造の意味で、現在の乗用車タイヤは殆ど この構造です。
バイアスタイヤは“-”で表示されます。
タイヤ内部のカーカス(繊維)がタイヤの回転方向に対して垂直になっているものを、
「ラジアル構造」と言い、 斜めになっているものを「バイアス構造」と言います。

④ リム径
タイヤの内径(ホイールの付く部分)を“インチ”で表示しています。
一般的な乗用車では10~20インチ迄あります。

⑤ ロードインデックス(荷重指数)
ロードインデックス(荷重指数)は、規定の条件下で、
そのタイヤ(1本)に負荷する事が許容される最大負荷能力(最大荷重)を示す数値です。

今回パンクしたタイヤはダンロップ社製でした。


[ダンロップ社製タイヤサイズの見方(動画)]
【スポンサーリンク】

CM一覧 ( 0件)

まだコメントはありません。

CM投稿

NAME
TITLE
WEBSITE
COMMENT
PASSWORD
SECRET