ここ数日の暑さは半端ない。
7月中旬で、夏日(25℃超)真夏日(30℃超)どころか、猛暑日(35℃超)の連続。
最高気温が38℃なんて、これまで、他所の出来事だと思っていたら、
当地でも、天気予報にバンバン表示されている。

熱中症対策で水分補給の呼び掛けもセットだ!
おじさんも、牛乳1リットル入り2本や微糖コーヒーのペットボトルなど
まとめ買いしてしまう。アイスやソフト、飲料水でお腹を満たし、主食二の次。

健康体の人でも、マズい食生活だが、
ましてやおじさんは糖尿病なんだぞぉ~~

ペットボトル症候群(別名:ソフトドリンクケトーシス)
糖分が含まれている甘い清涼飲料水を大量に摂取する事で
血液中のブドウ糖やケトン体と呼ばれる成分が異常に高くなり、
意識レベル低下・口渇・多尿・倦怠感・腹痛・嘔気などの症状を引き起こす病気。

糖尿病では、血液中の糖分をエネルギーに変えるインスリンというホルモンが
上手く作られず、摂取した糖分を分解できずに、血糖値は上昇した儘となる。
代わりに脂肪を分解してエネルギーを得ようとして生じるのがケトン体で、
ケトーシスとは高ケトン血症の事。



糖尿病患者の水分補給は、お茶かミネラルウォーター、
塩分(1ℓの水に対して1~2gの食塩)を同時に補給できるスポーツドリンクにしよう。
カフェインの入った飲み物は、利尿作用が強くなるので避ける。
胃を冷やして消化能力を低下させない為に、冷たい状態で飲み過ぎない。
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