「激甚災害」って?
非常変災」に続いて、災害関連で、またもや聞き慣れない単語を耳にした。
激甚(げきじん)という言葉自体が聞き慣れない。
非常に甚大である事。被害の規模や範囲などが極めて大きく激しい事。

「激甚災害法」(昭和37年法律第150号)なんていう法律もある。
正式名称:激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律



政府は、激甚災害法に基づき国民経済に著しい影響を及ぼし、且つ、
当該災害による地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する
特別の助成措置を行う事が特に必要と認められる災害が発生した場合には、
中央防災会議の意見を聴いた上で、政令でその災害を「激甚災害」として
指定すると共に、当該激甚災害に対し適用すべき措置を併せて指定する事としている。

おじさんが職場から雨の中、10km超え約2時間掛けて歩いて帰った
2000年(平成12年)9月11日の東海豪雨も、後に激甚災害に指定されたらしい。
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