「電柱」は、所有形態によって3種類ある。

・ 電力会社が所有するもの「電力柱」
・ NTT 等の通信会社が所有するもの「電信柱」
・ NTT 等の通信会社と電力会社が共用するもの「共用柱」

おじさんが昔から呼んでいた「でんちゅう」は「電力柱」で
「でんしんばしら」と呼んでいたのは「電信柱」のようだ。

「共用柱」 の所有者(管理者)の見分け方
複数の所有権を表す銘板プレートがある場合は、
上の銘板プレートが電柱の所有者を示します。



埋設部の深さ
電柱の長さの1/5が地中に埋設されている。
(例)15mの電柱の場合 15m × 1/5 = 3m

敷地料
電力会社の支持物(電柱、支線、つり線その他電線又は強電流電線を支持する為の工作物)が
敷地内にある場合には、3年毎に敷地料が支払われる。
参考サイト:電柱敷地料はどのようにして支払われるのですか?
電柱敷地料は電気通信事業法施行令で決められている。

敷地料 = 敷地料単価 × 占有率 × 3年

おじさんの職場の敷地内にも2本あり、
宅地内にある電柱の敷地料は、@1,500円なので
1,500円×3年×2本=9,000円が振り込まれる。

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