労働安全衛生法では事業者は危険又は有害な業務に労働者を従事させる場合は
安全衛生教育を行うよう規定され、関係法令により教育カリキュラムが示されている。



【関係法令】
労働安全衛生法第60条の2
「事業者は、前二条に定めるもののほか、その事業場における安全衛生の水準の向上を図るため、
危険又は有害な業務に現に就いている者に対し、その従事する業務に関する安全又は衛生のための
教育を行うように努めなければならない。」

危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育に関する指針(平成1年指針公示第1号)
「労働安全衛生法第60条の2第2項の規定に基づき、危険又は有害な業務に現についている者に対する
安全衛生教育に関する指針を次のとおり公表する。」
「事業者は、危険有害業務従事者に対する安全衛生教育の実施に当たっては、事業場の実態を踏まえつつ
本指針に基づき実施するよう努めなければならない。」

おじさんの職場では、下記の業務が該当する。
□ フォークリフト運転業務
□ 有機溶剤業務
□ 玉掛業務

「一定期間ごと」に実施する安全衛生教育
教育カリキュラムの内容は、座学のみで1日6時間程度のもので
概ね5年ごとに実施する。

只、社外で「危険有害業務従事者に対する安全衛生教育」をやってくれる
機関がないのである。(探し方が悪いのか!?)
各職場さんでも、ホントにやられているのだろうか。。。。
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