乾電池の処分方法は種類によって異なる。
一般家庭の場合は、「家庭系一般廃棄物」として自治体に排出する。

[乾電池の種類]
□ 筒形の乾電池(アルカリ乾電池、マンガン乾電池)
  自治体で「有害ごみ」として引き取り可
□ ボタン電池
  回収協力店の回収ボックスで回収
□ 充電式電池(ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池など)
  自治体では回収していない。


名古屋市の場合
乾電池は不燃ごみとして出してください。
リチウム電池(充電できないもの)は発火性危険物として出してください。
また、ボタン電池や小形充電式電池(ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、
リチウムイオン電池など)はメーカーによるリサイクルが行われています。

ボタン電池は、協力店に加入している家電販売店・スーパーマーケット・ホームセンターなどの
ボタン電池回収缶に入れてください。協力店についてはボタン電池回収推進センターの
ホームページをご覧ください。

小形充電式電池(ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池など)は、
協力店のリサイクルボックスへ入れてください。

参考サイト:電池はどこに出すの?

会社から出るゴミは2つに大別される。
 □ 産業廃棄物 ・・・ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律で定められた20品目(廃プラスチック類・ガラスくず等)
 □ 事業系一般廃棄物 ・・・ 会社から出るごみのうち産業廃棄物以外のゴミ

使用済みの電池(廃乾電池)は、産業廃棄物の品目に当てはめると金属くず(亜鉛缶、鉄製の外装)と
汚泥(二酸化マンガンなど)の「混合廃棄物」となる。
おじさんの職場では、3~4年でバケツ1杯が貯まる程度である。
業者さんに聞いてみたら、20リットルのペール缶で4,000円との事でした。

排出量が少なく、産廃手続き(業者との契約等)が面倒なので、
今後は、充電式電池に随時変更していく事で、廃棄量を減らす模様。

[追記](H30.2.20.)
パナソニックの充電式電池。繰り返し回数が長もち“エネループ”を検討。
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