認知とは、非嫡出子(法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子)について、
父との間に親子関係を発生させる制度
「嫡出でない子」は、父から「認知」されない限り、戸籍上の父が居ない状態となり、
戸籍の【父】の欄は空白になる。



認知の種類
 ・ 任意認知 ・・・ 父が認知の意思表示をする(民法779条)
 ・ 強制認知 ・・・ 訴訟によって強制的に父子関係を確定する(民法787条)

参考サイト:認知 任意認知・強制認知の流れと注意点

Q)死亡した相手へ認知を求める事は出来るか?

民法787条但書
「父」の死後3年迄 認知の訴えを提起する事が出来る
DNA鑑定等の科学が発達して、本人死亡でも鑑定出来るんですね。知らなかったぁ。

申立人=「母」(子の法定代理人)
相手方=?
生前の場合の相手は「父」であるが、本人は既に亡くなっているので「検察官」となる
(人事訴訟法12条3項)
参考サイト:【死後認知請求|手続=訴訟|当事者・申立期限3年・調停前置の例外】
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