一般家庭で、電気の自由化(2016年4月)に続き、
ガスの自由化(2017年4月)も実施された。
東海地区では、中部電力 VS 東邦ガス となる。
当初は、流入出件数は、殆ど公表されていなかったように思う。

両社は自由化後、プランの見直しやWEBサイト(カテエネ・Club TOHOGAS)で
新規入会ポイントキャンペーンを実施し値下げ合戦を展開している。
資本金比較では、中部電力(4,307億)が、東邦ガス(330億7,200万)の約13倍である。

[乗り換え時のポイント]
(1)割引対象は、吸収する他社の使用量分である
 中部電力であれば、ガスの使用量を割引
 東邦ガスであれば、電気の使用量を割引

 電気の使用量が多い家庭は、東邦ガスに纏めた方がメリットが大きい。

(2)契約期間の縛りは原則2年
 割引合戦の最中、契約更改後に更に安いプランが出たらどうなるか?
 正式のアナウンスは無いが、取引先の法人担当に訊いてみたら
 既存の契約者にも、恐らく文書で案内がある筈との事でした。

 先に乗り換えた人が、後発の割安プランの適用を受けられなかったら
 折角、早い段階で乗り換え貢献したのにバカを見る事になってしまう。

[追記](2017.12.25)
中部電力 勝野哲社長は今年4月に参入したガスの小売り事業で、
今年度中に10万件の顧客獲得を目指す方針を明らかにした。
同社のガス契約は12月24日時点で6・3万件。
これまで5年間で20万件の目標を掲げていた。


[蛇足①]
 最近は、電話料金・銀行の利息案内等の郵便によるお知らせが廃止になる事が多い。
 WEB確認に切り替えるとポイントが付くというのは良いが、
 場合によっては、郵送を選択すると有料になるケースがある

[蛇足②]
 おじさん宅では、ガスコンロをIHクッキングヒーターに切り替える案があった。
 何せスペースの狭い拙宅、取り替えるには、ガスの元栓を撤去する必要があった。
 IH販売店は、電気店なのでガス工事は行わない(リフォーム部門がある所は別)
 そうすると、ガス屋さんの厄介になる必要が出て来る。

 

 東邦ガスCM 「まかせて安心ガスのプロ」篇
 「やっぱりガスはガスのプロに任せましょう」
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