おじさんは糖尿病で隔月病院に掛かっている。
その都度、2ケ月分のお薬を処方されている。

処方箋の有効期間は発効日から4日以内で
持込先は何処の調剤薬局に持って行っても良い。


おじさんの通っている病院は総合病院なので、
周辺には調剤薬局が5店舗乱立している。

健康保険法によって、保健医療は値引きが禁止されている。
「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」
第2条の3の2(経済上の利益の提供による誘引の禁止)
参考サイト:処方箋のポイント付与や待合室のコーヒーやジュースのサービスはいいのか?

ポイント付与に関する指導通知(厚生労働省 平成29年1月25日)
① ポイントを用いて調剤一部負担金を減額することを可能としているもの
② 調剤一部負担金の1%を超えてポイントを付与しているもの
③ 調剤一部負担金に対するポイントの付与について大々的に宣伝、広告を行っているもの
(具体的には、当該保険薬局の建物外に設置した看板、テレビコマーシャル等)


調剤薬局が処方箋の支払いにポイントを付与するのは、原則禁止なのだが、
罰則がないので罷り通っているのが実情だ(グレーゾーン扱い)
調剤一部負担金の1%以内のポイント付与は可!?
調剤薬局が併設されているドラッグストアなら薬の処方でもポイントが貯まる為、
結果的に薬代の節約する事が可能となる。
参考サイト:もっとはやく知りたかった!調剤薬局でもポイントを貯める方法

[蛇足]
おじさん宅がメインで使っているドラッグストアは、「クリエイトS・D」
① クリエイトS・Dの「S・D」は「Super DrugStore」の頭文字だそうです。
② 「クリポン」とは、クリエイトのポイントの略称
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