財形貯蓄とは...
勤務先が給与天引きし、個人に代わって提携金融機関に貯金してくれる仕組み
と、おじさんは思っている。

用途によって、一般・住宅・年金の3種類がある事は知っていた。
低金利時代の昨今、積立定期と金利は変わらないので、
自己管理出来る人は敢えて、財形貯蓄をするメリットはない。
ただ、住宅と年金合わせて550万円の非課税枠は利用出来る。

財形貯蓄の豆知識
① 口座を開設する際、特に入金をする必要は無い。
  残高0円で口座開設出来る。

② 総合口座を持っていなくても、財形貯蓄の口座は開設出来る。
  その銀行で給与振り込みをしている必要は無い。

③ 非課税枠を使わない一般財形の場合は、
  マイナンバーの申告の必要はない。

他行で行っていた財形貯蓄を別の銀行に移行する事が出来る。
  産休などで、一時的に給与天引きを停止する事が出来る事は知っていたが、
  おじさんは、これは知らなかった。

[追加情報](H29.11.22.)
勤め先を退職して、再就職先の取引銀行で財形を再開するまで
元の銀行が休止状態で預かってくれる期間は 2年間 迄だそうです。
【スポンサーリンク】

CM一覧 ( 0件)

まだコメントはありません。

CM投稿

NAME
TITLE
WEBSITE
COMMENT
PASSWORD
SECRET