おじさんの職場の建物も築20年超えで、各所で照明器具の交換時期に来ている。
時流は、2020年蛍光管の製造中止 消費電力の少ないLED照明推奨ですが、
業務によっては高演色対応が求められる。



高演色 = 照らし出された対象物の色が、自然光に照らされた場合の色に近いことを、
演色性(Color Rendering Property)が高いと言う。

 太陽光の演色評価数がRa100
 日本印刷学会推奨(色温度5,000K、演色性Ra≧95、R9~15≧90)
 一般的な照明用蛍光灯はRa60くらい~白熱電球はRa100

最近のLEDは、従来の電球や蛍光灯照明器具と変わらない明るさや光の色を
実現してきましたが、演色性という点では今一歩らしい。
製品は出てきているが、まだまだそれなりのお値段とのこと。

蛍光管の「Hf」とは... 「高周波点灯方式(インバータ式)」
点灯時に「安定器」「点灯管(グロー球)」が不要

従来のグロースターター方式と呼ばれる蛍光灯は、
スイッチを入れてから実際に点灯するまで、
グロー球(点灯管)と呼ばれる小さな電球みたいなものが
先に点灯し、それからチカチカと点滅して本体の蛍光灯が点く、
実際に点灯するまで、タイムラグがあった。

それに対して、HFインバーター式の蛍光灯は、このグロー球に当たるものを
電子化して点灯する方式で、スイッチを入れるとすぐ点灯する。
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