職場では通常出るゴミの処分は製造経費に含め「廃棄物処理費」として処理している。
償却が終わって残価が無いものを纏めて廃棄する場合も、
鉄屑で有価引き取りにならない限りは、廃棄証明は取るが同様の扱いだ。

今回、取り替えて間もない不燃テントを処分する事となった。
償却残存価格も半分ほど残り、除却損が発生するケースである。

しかも、その処分費用も百万単位でかかってしまった。
これをそのまま、通常の廃棄物処理費で処理してしまうと、単月で突出してしまう。

こういった場合は、処分費用も除却損に含めて処理しよう。
「固定資産除却損」は「特別損失」なので、通常の業務と区別した計上となる。
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