「13A」のガスグループと聞いて、管理人は都市ガス会社にグループがあるのかなと勘違いした。
「13A」とはガスの種類でした。ガスの種類は発熱量により分類されている。



「13A」の発熱量は10,000~15,000kcal/m3なので「13」という数字で表示され、
「6A」の発熱量は5,800~7,000kcal/m3なので「6」という数字で表される。
数字の後のアルファベットは、ガスの組成によって決められる燃料速度を表す。
「A」は遅い・「B」は中間・「C」は速いというように分類されています。

都市ガス自由化に向けて、経済産業省の主導より熱量の高い13Aへ統一が進められおり、
全国に200社以上ある都市ガス会社の内、東京・大阪・東邦など大手ガス会社で
取り扱っているガスの種類は97%ほどが13Aのガスとなっていて、更に残りの12Aなどの
ガスも13Aに変換が進められてきている。

12Aと13Aでは僅かに熱量が違うが、最近の都市ガスに対応しているガス器具の多くは、
両方のガスが使える両用型が主流となっている。
出典:都市ガス自由化比較|料金をシミュレーションして安くするならココ

4月からの自由化で、当地では中部電力が、東邦ガスと競合する。
我が家も試算によると、年間1万円近く差がでた。(ホントかぁ)
同じ13Aのガスを供給するのだから、単純に仕入れの差なのか
参考:中部電力 料金比較シミュレーション

[蛇足]東邦ガス ガス料金の改定および標準熱量の引下げについて
2015年9月1日に標準熱量の引下げがあった。(何十年ぶりだそうです)
 46.04655MJ/m3 → 45MJ/m3
この数値は、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)等に関わる報告書類の作成等に
おける参考数値として使われているので、注意する。(今更ながら)
参考:当社標準熱量引下げに伴う業務用・産業用お客さまへのお知らせ
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