GHP=ガスヒートポンプエアコン
ガスエンジンを使って冷暖房を行う空調システム



仕組み
物質には液体が蒸発(気化)する時に周りから熱を奪い、逆に気体が凝縮して液体になる時(液化)には、
熱が発生する性質があり、 GHP はこの性質を利用し、ガスエンジンで動かすコンプレッサーで冷媒を循環し、
強制的に気化と液化を繰り返して(ヒートポンプサイクル)、冷暖房を行う。
EHP が電気モーターを使ってコンプレッサーを動かすのに対して、GHP はガスエンジンを使用

フロン排出抑制法の第一種特定製品
ビル用マルチエアコン、店舗・オフィスエアコン スカイエア、設備用・工場用エアコン、大型空調機が該当
ルームエアコンは対象外(家庭用として製造・販売されたエアコンは、第一種特定製品ではない)

ガスヒートポンプを用いた第一種特定製品及びサブエンジン方式の輸送用冷凍冷蔵ユニットについては、
「圧縮機に用いられる電動機の定格出力」を「動力源となるエンジンの定格出力」に読み替える。

ガスエンジンの定格出力:10馬力=7.5kW
例)空調能力が56kWの場合
 ① 2.8kWで除して馬力に換算する。 56kW÷2.8kW=20馬力
 ② 馬力をガスエンジンの定格出力に換算する。 20馬力=7.5kW×2=15kW
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