総務省・経済産業省が実施する経済センサス‐活動調査に係る「企業構造の事前確認」で
聞きなれない単語「消化仕入契約」が出て来たので調べてみた。

「消化仕入れ」とは、小売店に陳列する商品の所有権を卸業者やメーカーに残しておき、
小売店で売上があがったと同時に仕入が計上されるという取引形態のことを言う。
「売上仕入れ」と呼ぶ事もある。
小売店からすると、在庫リスクを抱えずに商売をする事が出来る事になる。
家庭置き薬などで、その中の使った分だけの金額を支払うのと同じです。

「委託販売」に取引の形態は似ているが、委託販売の場合は、販売手数料が
小売店に落ちるのに対し、消化仕入れの場合は表面上は、通常の買取仕入と
同じように売上と原価が計上される。

委託販売は、委託期間(イベント期間など)というものがあって、その期間が終わったら、
残りの商品を返品します。返品されなかった商品の分だけ仕入金額を支払う事になります。
店に保管責任があるので、万引きがあって商品が減っていたら返品出来ませんから、
店がリスクを負担します。
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