超々高齢社会!日本
敬老の日を前に人口推計を総務省が発表

80歳以上人口 1,002万人 前年比+38万人(総人口の7.9%)
65歳以上人口3,384万人 前年比+89万人(総人口の26.7%)
男性1,462万人(男性全体の23.7%)女性1,921万人(女性全体の29.5%)
国民の4人に1人は高齢者なのだ。欧米主要7ケ国と比較してもダントツ
※イタリア 22.4% ドイツ 21.2%
※高齢者人口が7~14%の社会を「高齢化社会」
 14~21%の社会を「高齢社会」 そして21%を超えると「超高齢社会」と言う。

2040年には総人口の36.1%に達する見込み(国立社会保障・人口問題研究所推計)
社会保障費の破綻は消費税を10%にしても(防衛費を据え置いても)確実な状況です。

高齢者の生涯現役化
高齢者の就労状況(2014年総務省労働力調査)
65歳以上681万人 前年比+45万人
内被雇用者320万人(内非正規雇用234万人)
35%近くがパートやアルバイトでした。

加齢と共に健康に問題を抱える人が増え、病気や怪我などで何らかの
自覚症状のある人の割合(有訴率)は、65歳以上の男性44.4%、女性49.3%にのぼる。
加齢に伴う医療ニーズの増大は国民医療費に影響を及ぼし、65歳以上の高齢者で
20兆7,000億円余りと、国民医療費の半分以上(55.4%)を占める。

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