おじさんは事務畑の人間で、
「こうすうかんり」という聞きなれない単語を耳にしたので調べてみた。

「工数(こうすう)」とは作業量を表し、製造業を中心に、
全ての産業で使われる概念である。



製造業の事務畑なのに初めて聞きました(汗)

工数を作業者数で割ると作業時間となる。逆に工数を時間で割ると、必要な作業者数になる。
「作業時間」と「工数」は、意味がよく似ているが、作業時間は時間そのものを表しているのに対し、
工数は作業量を表す点が異なる。


「工数管理」と言うと、工場において、機械や作業者の能力と実際の仕事量を調整してゆく管理の事を
意味するらしい。
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