日本のハンバーガーフランチャイズ店で日本マクドナルドに次ぎシェア第2位の
「モスバーガー (MOS BURGER)」のMOSの意味は?
単純に「MOST delicious」の略か何かと思ったら違った。

モスバーガーのMOSはそれぞれ、M-Mountain(山)、 O-Ocean(海)、S-Sun(太陽)の頭文字で、
この「山・海・太陽」にはそれぞれ、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」
「太陽のように燃え尽きる事のない情熱を持って」という意味が込められているそうです。
参考サイト:モスバーガーの歴史について

本来の意味は、創業者 櫻田 慧(さくらだ さとし)が、「仲間と共に同じ目標に向かって成長出来る
組織を作りたい」という意図して設立した会社「Merchandising Organizing System」の頭文字だそうです。

商品の提供は作り置きをせず、注文を受けてから作る「アフターオーダー方式」の為、
「ファストフード」(fast food)店として分類されているが、「直ぐに食べる」事は出来ず、
ハンバーガーをメインとして扱っている「ハンバーガーレストラン」と捉える方が実態に即している。

管理人は全く頓着していなかったが、店舗には「赤モス」と「緑モス」があるようだ。
従来赤色であった看板を「安心、安全、環境」を象徴するとして緑色へ転換を図った経緯があるらしい。
現在では看板の色でのメニューの違いは無いが、新規出店や改装により順次緑モスの店舗に転換されている。

シェア1位の日本マクドナルドは、昨年夏の使用期限切れ鶏肉問題や、1月に発覚した異物混入問題への
対応の遅れが原因で、3月全店売上高が前年比29.5%減 14カ月連続のマイナスとなっているので、
モスバーガーは今が売上アップの好機か... 参考サイト:明暗くっきり「強気のモス、凋落マック」
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