「自転車運転者講習制度」が平成27年6月1日に施行された。


これは既出の通り

政令で指定する危険行為(14類型)で、3年以内に違反切符による取締り
又は交通事故を2回以上繰り返し行った場合は、「自転車運転者講習」
(3時間、受講手数料5,800円)を受講しなければならず、
受講しない場合は5万円以下の罰金に処せられる。


愛知県警は、県内で昨年発生した自転車の飲酒運転による人身事故は16件で、
酒酔い運転で4人が摘発されている状況を鑑み、
自転車酒酔い運転について、他県に比し厳罰で挑む方針を打ち出した。

愛知県警は6月1日から、自動車の運転免許を持っている人が
酒に酔って自転車に乗った場合、車の運転免許を最大で180日間停止する
新たなルールを運用する。自転車の飲酒運転による人身事故を減らす為で、
全国では兵庫県で運用例があるが、東海地方では初めて。




県警は「運転免許を受けた者が著しく交通の危険を生じさせるおそれがあるときは、
六カ月を超えない範囲で免許の効力を停止することができる」との条文(道交法103条1項8号)を
根拠に、県公安委員会が免許停止の行政処分を出せるルールを決めた。

酒に酔って自転車を運転し、人身事故を起こした人は、無条件で免許停止の対象になり、
また、運転免許の違反歴などを総合的に審査し、県警が将来も飲酒運転をする可能性が高いと
判断した人も対象となる。免許の停止期間は30~180日間の範囲で決める。
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