[市広報 健康講座]より

口臭は主に口腔内で臭い物質が出る事によって起こる。
臭い物質は口腔内のタンパク質が細菌により腐敗して出来る。
人間の身体はタンパク質で出来ており、皮膚・口腔内・消化器には
常在菌がいて前進を無菌化する事は不可能で、口臭を完全になくす事は出来ない。

誰にでもある口臭を周囲に解かる程の臭いが出ないようにするには
細菌や余分なタンパク質を減らし口腔内を浄化し続ける。

・ 姿勢と鼻呼吸
  猫背の口呼吸では、口腔内が乾燥し細菌が繁殖し易くなる
  管理人は乗馬の練習時にも指摘されましたが、完璧な猫背で
  蓄膿症で鼻呼吸も上手く出来ない。
  只、寝る時、枕を高くして気道を確保するようにしている。
・ ストレス
  唾液腺は自律神経の支配を受けていて、ストレス状態では、
  唾液の出が悪くなり口呼吸と同じ状態となる。
・ 食事
  1口30~50回咀嚼すると、歯の周囲の血管が刺激され
  血流が良くなり、歯肉と歯の隙間が新鮮な浸出液により洗浄される。
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cow  

本人だけが気付かない場合もあるしなぁ...

2015/04/12 (Sun) 13:41 | EDIT | REPLY |   

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