仏南東部で起きたドイツ機墜落で、検察当局によると、副操縦士の自宅から、
墜落当日に病気の為、乗務出来ない事を証明した「就業不能証明書」が発見されたという。
この証明書は、欠勤の際に会社に提出するものだそうだ。
管理人の職場でも、1週間以上休む場合は医師の診断書を求められる。

各国で「操縦室内に二人置く」に規則の見直し進めているようだ。

それとは別に診断した医師の報告を義務付けてはどうか
タクシー業や運送業のように免許証の確認・酒気帯びのチェックは当然しているだろうが
昨年、運転免許証の更新手続きが改正(平成26年6月1日施行)された時に、
新たに導入された方法のように、診断した医師から直接、関係機関に報告するようにする。

医師による任意の届出制度:、
一定の病気等に該当する免許保有者を診断した医師は、
任意で診断結果を公安委員会に届け出る事が出来る。
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Hiro  
誰の責任?

一人でなら自殺。自爆テロの場合、鬱状態で責任能力がなければ、
罪は問われず、会社側の管理責任が問われる?

2015/04/14 (Tue) 22:51 | EDIT | REPLY |   

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