道路交通法では飲酒運転は禁止されている。
 「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」
 「酒酔い運転」 ・・・ 真っ直ぐ歩けないなど、酔った状態で運転する事
 「酒気帯び運転」 ・・・ 酒に酔った状態でなくても、一定基準以上の
               アルコールを体内に保有して運転する事。
※「一定基準」=呼気1L中0.15mg以上アルコールを検知した場合

では、飲んだアルコールが消えるのにどれだけ時間がかかるのか?
血中アルコール濃度の変化(社団法人アルコール健康医学協会

ビール350ml2本を分解するには4時間半かかります。

1単位(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合)のアルコールを
飲んだ時の血中アルコール濃度は、0.02~0.04%で、これを
呼気1L当たりのアルコール量に換算すると、0.1~0.2mgに相当する。

平均的な人(体重60kgの男性)では 、1単位のアルコールが
体内から消える迄に約3時間かかる。深夜迄お酒を飲んで、
3~4単位のアルコールが体内に残っている場合、
アルコールが身体から抜ける迄には約9~13時間かかる。

血中アルコール濃度と酔いの感覚


体重と性別、飲んだお酒の量から、アルコールの分解時刻を
リアルタイムに予測してくれるiPhone向け無料アプリも出ている。
alcCalc(アルクカルク)
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